映画 万引き家族

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 18:12
今朝は犬ともだちと万引き家族を見に
郡山のイオンへ。
話題の映画のせいでしょうか、
ビックリの満員でした。





もう1人の犬友だちも誘ったのですが
ビンボたらしいのはイヤ!と断られたのでしたが
最初はほんまにその通り(笑)でしたが
考えさせられる映画でした。
今の日本の問題点を突いていました。
ネグレクト、年金詐欺などなど。

俳優さんってすごいなぁと思いましたよ
見事に演じてられました。
子役の男の子がイケメンで、将来楽しみと
聞いていたのですが、なるほど・・・と
思いました。

この映画の意味が外国の人にわかるのだろうかと疑いたくなったのですが
理解できたからパルムドール受賞なんですかね。
我が家も汚く狭いですが、
もうちょっとマシかなぁ(笑)


終わって安いランチを。

映画 --KU-KAI --美しき王妃の謎

  • 2018.03.01 Thursday
  • 08:19

JUGEMテーマ:映画

祈りの幕が下りる時とどっちにしよか迷ったのですが、

空海ファンの一人としてはこっちかなぁと。

夫は祈り・・・の方へ入ったのですが、

観客はなんとお一人さま!だったそうです。

空海の方はお爺さんお婆さんたちで盛況、50人以上は来ていました。

解説:空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。

7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。

メガホンを取るのは、『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』などの名匠チェン・カイコー。

『ヒミズ』などの染谷将太が空海を、

『黄金時代』などのホアン・シュアンが彼と一緒に事件に挑む詩人・白楽天を演じる。

日中の俳優陣の顔合わせに加え、湖北省襄陽市に建てられた唐の都のセットにも注目。

あらすじ:7世紀、唐の時代の中国。若き日の空海(染谷将太)は、遣唐使として日本から唐へ向かう。

密教の全てを会得しようという決意に燃える中、ひょんなことから詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と出会う。

交流を重ねていく一方、権力者が連続して命を落とす不可解な事件が唐の都で起きていた。

その真相に迫ろうとする空海と白楽天だが、二人の前に歴史が生み出した巨大な謎が立ちはだかる。

私の感想:迷ったせいもあり、Yahoo!の映画レビューを見たら、

金返せ映画、空海さまに失礼とかあまり評判よろしくなくて、

どうかな〜と思いながら見たのでした。

CGを駆使した映画は大変きれいで、唐の町のスケールの大きさなど素晴らしかったです。

我らの期待の(?)空海さまは、想像よりナヨナヨ(笑)しているというか

衣装もステキでお上品でした。

英語のタイトルは化け猫伝説というのでしょうか?

化け猫に翻弄されながら貴妃さまの死の謎に迫る・・・というストーリーだったのかしらん。

不覚にも阿倍仲麻呂(阿部寛さん)のところが長すぎて(?)

ウトウトしてしまい、何故にああいう手段にでなければならなかったのか不明であります。

イメージとしての天才空海の映画でなかったことは間違いなし。

けれども恵果に会った青龍寺の場面は素晴らしくて、中は映画と同じなのか

行ったことのある人に聞かねばです。

映画 オリエント急行殺人事件

  • 2017.12.28 Thursday
  • 10:01
大好きなポアロの映画なので、お正月の楽しみに
取っておこうと思っていたら、
人気なかったのか、いい時間帯での上映が
なくなっているので、、急遽、橿原までいってきました。





シャーロックホームズと並んで、世界的な人気を
誇っているポアロ。
アガサクリスティーの著作の発行部数は
全世界で20億冊以上だそうです。
史上最高のベストセラー作家が創出した
丸い頭に独特の口髭、ユーモア溢れる言動の名探偵ポアロさんの灰色の脳細胞を駆使した
有名な事件、オリエント急行殺人事件。
楽しみにみました。


お客さんは16人。ほとんどが昔から好きなんだよ、と
いう感じの年齢層でしたね。


私の感想:まずは素晴らしいカメラワーク。大蛇のようにうねりながら走るオリエント急行とまわりの景色のきれいさ。
それは良かったのですが、
ポアロさんのイメージがあまりにも違って・・・
一瞬007かと思うアクションシーンもあったりして。
シャーロックホームズも映画でイメージチェンジして成功したので、そこを狙ったのか
現代に合わせたのかわかりませんが
ずっと読んだり見たりしているファンなので
マドモアゼルというセリフやお洒落なとこやグルメぶりとかを出して欲しかったです。
小説のポアロさんは緑色の目ですが
映画のポアロさんのブルーの目はきれいでした。

映画 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 2017.08.07 Monday
  • 11:34
映画の始まりが11時からだったので
モーニングでも食べるかーと久しぶりに
入ったら、メニューがガラリと変わっていました。
以前は550円だったのが、パンは食べ放題でしたが(そんなに食べないのに)
880円になっていました。

そのせいかな、お客さんほとんどいなかった。




映画館は、お客さん22人。
一人で来ているおじいさんが多かった。

肝心な映画ですが、ミイラが生きかえるというどこかで見たことあるような
筋書。ハムナプトラに似てました。
トムクルーズが何故にこの映画に出演したのかが疑問でした。
裸のシーンがあったのですが、ジャックリーチャーの時より筋肉ムキムキで
これはCGやなぁと勝手に解釈(笑)
若手のこれからという俳優さんではダメだったのか?
トムクルーズの映画だからと私も行ったので
そこが狙いか?




予告編に収穫ありました。
9月末からの、僕のワンダフルライフ!
少年も犬も可愛くて、これは見に行かねば!
ベストセラーの映画化だそうです。
で、もって、即、原作購入の単純さ。




飼い主を愛するあまり、三度も転生する
犬の話らしいです。
台風だし、読書しましょうか。

映画 ジョン・ウイック:チャプター2

  • 2017.07.15 Saturday
  • 18:39

JUGEMテーマ:映画

暑いので映画でも見に行くか〜と思う時には見たいのがない。

チャプター1は見てないけど、わかるやろ・・・と見てきました。

お客さんは約40人。

意外や意外、女性が多くて、お一人様や数人連れの年配の方もいらして

キアヌさまファンなのかな?と思いました。

解説;キアヌ・リーヴスふんする元殺し屋の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、

銃撃戦とカンフーをミックスしたアクションが話題を呼んだ『ジョン・ウィック』の続編。

殺し屋稼業から身を引いて静かに生活していた主人公が、

再びし烈な戦いに巻き込まれる。

メガホンを取るのは、前作に続きチャド・スタエルスキ。

イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモら前作キャストに加え、

『マトリックス』シリーズでもキアヌと共演したローレンス・フィッシュバーン、

ラッパーのコモンらが新たに参加する。

あらすじ:リベンジから5日後、

伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は

イタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。

殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、

サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。

さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。

私の感想:まずしょっぱなにドッカーンッとすごいカーアクションがあって

それから始まりました。アクション映画ってこうでしょう。

殺し屋ジョン・ウイッチはとにかく強い!

ガンガン殺していくけれど、殺さないとこっちも殺されるのだから仕方ないか・・・

しかし、これだけたくさん殺される映画ってあんまりないのでは?

いつもの感想ですが、普通のちょっと強いくらいの人でも30回は死んでいても

不思議ではないくらいの強さでした。


ジョンウィッチの犬がとてもお利口で
素晴らしかったです。

同じ殺し屋の映画でも、ザ・コンサルタントの方が好きかな。

映画 美女と野獣

  • 2017.04.27 Thursday
  • 13:08

JUGEMテーマ:映画

 

友人もミュージカルが好きだというので

美女と野獣を見にいきました。

お客さんは30人ほど。

1人で来ている女性が多かったです。

 

 

解説:ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、

ファンタジーロマンス。

美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。

メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。

『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、

『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。幻想的なビジュアルに期待が高まる。

 

私の感想:実は来月ミュージカルを見にいく予定があるので

その前に予習的に見ておこうかなと思ったのでした。

ディズニーの実写版ですが、そこはディズニー時計や燭台、ティーポットやカップが

アニメーションでとても可愛くて楽しめました。

吹き替えで見たのですが、ティーカップの声は岩崎ひろみさんでした。

ハッピーエンドで王子さまはイケメンだしめでたしめでたしでした。

ベルに結婚を迫る悪い男、ガストンだけが死ぬなんて

かわいそうや〜と友人があまりに言うのですが

最後の場面でみんなと一緒に踊っていたかも?

一番力が強いのは魔女ですなぁ。

 

映画 相棒検ー鹽團ライシス

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 18:19

JUGEMテーマ:映画

 

映画・相棒を見に行ってきました。

お客さんは30人。

歩くのもやっとという感じのおばあさんがぞろぞろと

入って来られて、右京さんモテるなぁ・・・(笑)

 

 

解説:2000年に誕生以来、水谷豊が相棒と共に事件解決に挑む警視庁特命係の刑事にふんして、

好評を博しているドラマシリーズの劇場版。

主人公の杉下右京と反町隆史演じる冠城亘が、謎に包まれた国際犯罪組織を追い詰める姿を活写する。

2代目相棒の及川光博や甲斐峯秋役の石坂浩二、さらには社美彌子役の仲間由紀恵らが出演するほか、

北村一輝や山口まゆ、鹿賀丈史らが共演。

監督は、長年『相棒』シリーズに携わってきた橋本一。

エキストラおよそ3,000人を集めたパレードの中での見せ場など、劇場版ならではのスケールに期待が高まる。

 

あらすじ:7年前、駐英日本領事館関係者の集団毒殺事件で生き残った少女が国際犯罪組織に誘拐されていた。

そして現在。特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、

国際犯罪組織バーズを追って来日した国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウ(鹿賀丈史)に同行することになる。

そんな中、7年前に誘拐された少女の現在の姿の動画が公開され、犯行グループは身代金を要求し……。

 

私の感想:映画なのでスケールも大きかったし

今までの相棒の映画の中では一番面白かったと思いました。

終盤にすごいことが起こる!と聞いた時、

一瞬右京さんが死ぬのか?と思ったのですが、

ンなわけないよね、まだまだ続くはずだし・・・。

でも、それに近いことが起こり、驚きました。

疑問点は、テロ組織レイブンは、一文の得にもならないのに

何故に駐英日本領事館関係者を殺した(殺させた?)のでしょうか?

両親が日本人とはいえ、日本に住んだことがない者に

愛国心があるのでしょうか?

細かいことが気になっていては映画は楽しめませんね〜。

皆さん、大活躍だし笑えるところもあるし

面白かったです。お勧めです。

 

映画 ザ・コンサルタント

  • 2017.01.27 Friday
  • 10:52

JUGEMテーマ:映画

夫のお供でザ・コンサルタントを見てきました。

お客さんは

ああ、なんということでしょう・・・4人・・・でした。

解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で

バットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。

夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。

『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、

『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

あらすじ:小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、

ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。

調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、

それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。

実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。

私の感想:今回はヤフーのみんなの感想を見てから言ったのですが、

それによると、前半の主人公の生い立ち、自閉症だった子供時代のことなどが

長くて退屈だったと書いている人が多く、

もしかしたら寝てしまうかも・・・と思っていたのが、

とんでもない!

とても面白い映画でしたよ。

数学は天才的才能、趣味の射撃の腕もジャック・リーチャーにまさるとも劣らない。

地味な表情のない会計士ですが、その仕事もお客さんのためにバッチリ。

いったんやり始めたら最後までやり遂げないと気が済まない性格(これも障害?)ため

不正や殺人をおかした人にはとことん立ち向かい戦うことになる。

裏の顔は殺し屋というのとは違うのでは?と個人的な感想です。

絵具をぶちまけただけのようなあのジャクソンポロックの絵が気になり検索して

そのお値段にビックリしました。

主人公の生い立ちをここまで描いたということは

シリーズになるのかな?と期待を持ったのですが。

ま第二弾が見たい映画です。

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 22:15

JUGEMテーマ:映画

 

ハリーッポッターシリーズを一緒に見に行っていた友人と

また始まって嬉しいねと見てきました。

お客さんは12人。今回も寂しい田舎の映画館・・・。

 

 

解説:ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、

『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。

不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、

そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。

『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。

アメリカを舞台に魔法動物学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

 

あらすじ:魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、

魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。

ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、

魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、

ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。

 

私の感想:中身の理解度はあまり高くなくても

見ているだけで楽しめるのがいいですね〜。

今回も沢山の不思議な生き物が出てきて面白かったです。

人間のパン屋さんが幸せになって良かったです。

スキャマンダーさんはやさしいですね。

続編を楽しみにしています。

友人が、カバンの中に入ればどこにでも行けるのに

何故に船に乗るのか?と言ったのですが、言われてみればその通り!

 

 

映画 ジャック・リーチャー  never go back

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 10:07

JUGEMテーマ:映画

前回の映画アウトローが良かったので本を読んでみたら

すっかりファンになってしまい、日本で発売されているジャック・リーチャーシリーズは

全部よんでいる私。

この映画を楽しみにしていました。

お客さんは22人。

1人で来たおじいさんに近いおっさんたちが多かったです。

解説:リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。

かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、

今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。監督は、

『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック

。前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、

『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズや

テレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。

ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

あらすじ:アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、

今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。

ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、

自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。

やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、

彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。

ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。

私の感想:今回はアクションもよりド派手になり

展開も素早く、ジャック・リーチャーがすさまじく強い!

面白かったのですが、

ジャックリーチャーは大男の割に(大男に失礼か?)推理力が抜群で

先を読む能力に秀でているのですが、

アクション中心になっていたような。

ネバーゴーバック(この映画)は、ジャック・リーチャーシリーズの原作の61時間で

電話でだけお世話になったターナー少佐に会いに行った時の事件なのかな?と思いました。

ターナー少佐役の女優さんはイメージとピッタリ。素敵でした。

トム・クルーズも40代になったリーチャーってこんなだろうな?と思いました。

15日に原作が発売のようなので、本も読んでみたいです。

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