プーシキン美術館展

  • 2018.10.05 Friday
  • 18:09
大阪中之島国際美術館にプーシキン美術館展(旅するフランス風景画)を見に行きました。




セザンヌ、モネ、ピカソそしてアンリルソーなど超有名な画家たちの絵を見れるなんて幸せ。
中に、ミレー(ジャン・フランソワ・ミレー)の絵(ハガルの追放が描かれた風景)もあり、これはあの落ち穂拾いのミレーかしら?
年代が違うわよね、と、友人。
なーんも知らない私は、ふーん・・・でしたが
帰って検索してみましたら、
同姓同名の別人だそうです。

アンリルソーの絵はやはりインパクトありましたね。






しかし、世の中には友人をはじめ、
教養のある人が多いらしく、
美術館はかなりにぎわっていました。

見て回るだけで疲れました。トホホの田舎婆さんなり。

笑いでつくる町づくりシンポジウム

  • 2018.03.10 Saturday
  • 17:20
今日は町の行事で落語を聞きに行ってきました。





はじめにゆるキャラの表彰式があり、
町のゆるキャラ、ゆきまるたちが登場。
可愛いですね。





町では、元気の源である笑顔をつくり、
元気あるれる町にしていく方策として

子供落語教室を開催しており
10周年だそうです。

シンポジウムに続き
小学生3人の落語、
大変お上手なうえに可愛くて笑いと拍手が
会場に響きました。

最後に、3年前から子供落語の先生を
されている桂福丸さん、
笑点の司会もされている春風亭昇太さん
最初から先生をされていた桂九雀さんの
落語がありました。

久しぶりにいっぱい笑ったので
キラー細胞が増えたでしょうか。

正倉院展

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 10:19

JUGEMテーマ:日記・一般

 

毎日、新聞で正倉院展に沢山の人が来ていること

見どころの宝物のことが出ています。

私みたいな者が行って驚くのは

入口に並ぶその人の多さくらいなのですが、

行ってきました。

 

 

今年の正倉院展で一番話題になっているのは

緑瑠璃十二曲長杯みたいです。

人だかりの間からちょっこと見るくらいでしたが

想像していたより小さい。

写真よりも透明感があり、なんとなくですが

薩摩切子ガラスと似ていたような。

その昔にできていたというのがすごいことです。

 

 

 

行ったからにはと一応、見て回りました。

 

 

 

所要時間およそ40分。

ほかの方たちはどれくらいの時間かけて見られるのでしょうか。

 

帰りは奈良公園を歩いて。

 

 

東向き商店街を歩いて。

ここは老若男女、お子様連れ、外国の方などにぎわっていました。

とんかつ屋さんと天丼やさんの前は行列でしたよ。

 

 

教養のない者が文化にふれると疲れました。

↓インスタグラム始めました。

 

https://www.instagram.com/kawaiikurichan/

快慶展

  • 2017.05.25 Thursday
  • 15:05
雨の中、友人と奈良国立博物館に快慶展を見にいきました。

氷室神社の池の睡蓮が咲いていました。



雨なので空いているだろうと期待したけど、沢山の人でした。
運慶快慶というとすぐに思い出すのは、東大寺の仁王像。
阿が運慶快慶作だそうです。




一生の間に何体の仏像を彫られたのでしょうか、すごく沢山ズラリでした。
同じ作者の仏像をこんなに沢山みたのは
初めてでした。
小さいのから大きいのまで、みんなそれぞれ素晴らしいけれど、
運慶のと比べると国宝になっているのが
少ないのは何故でしょう。
三寸阿弥陀を沢山彫られていて、少しずつ変わっていくのがわかるように展示されていました。

金剛峰寺の孔雀仁王さまは前期の展示だったので、
今は写真だけだったのが残念でしたが
当麻寺の唐獅子のようなお獅子に乗った
文殊さま、御立派でした。国宝だそうです。 見終わって下のカフェでランチを。




仏像館もみて帰ってきました。
雨はまだ降っています。

防災講演会

  • 2016.11.26 Saturday
  • 17:54
今朝は冷えましたが、どこかに行きたいなぁと思う良いお天気になりました。
が、午後から近くの小学校の体育館で、
防災危機管理アドバイザー山村武彦さんの講演会があり、絶対に来てよと言われていたので参加しました。

自助近助共助でつくる災害に強いまちづくりについての講演はとても良かったです。
阪神淡路大震災、東日本大震災があり、
今年四月に熊本地震、つい先日も福島震源の大きな地震があったばかりですので、
住宅地の500人以上の参加者の一人として熱心に聞かせていただきました。
あの大震災ふたつの映像を見せていただくと、あらためてこんなに恐ろしいことが起こったのかと。
この町にも大地震はくるかもしれない、
でも、今夜ということは
ないやろ?と思うのは楽観的すぎるそうです。
いつ起こっても自分の命は自分で守れるように、準備や訓練をしておかねばならないそうです。
持って逃げる袋には現金を入れること、
枕元には靴を置いておくこと、
地震の時はドアを開けること、
テーブルの下に逃げるより外に逃げた方が良いこと。
などなど、実行、頭に入れておかねば。
その後、運動場でかまどベンチで作ったぜんざいをいただくために長い列を作りました。



そのあと、入場券に書いてあった数字で、福引(?)があり、
私は当たり!ましたが、
年末ジャンボ宝くじの運が逃げたのでは?と心配。 でもありがたく避難箱に入れておきます。





先日よんだ、垣谷美雨さんの
避難所という本、とても良かったです。



3人の女性たちが、東日本大震災の時、
どこでどうだったか、津波からどう逃げたか、そして避難所で・・・
という話ですが、ニュースやドキュメントなどをテレビで見たけれど、
ほんとの本心はどうだったか、小説に登場する福子さんにものすごく共感し、
自分がそこにいるように感じてしまいました。
友人たちにも、読んでみて!と勧めてしまう本でした。

しかし、これ以上、地震が起こりませんように!

町の文化祭へ

  • 2016.10.29 Saturday
  • 12:45
明日から朝の気温が10度以下になりそうなので、朝のうちに洋ランを室内へ取り込みました。
ひとつだけ花が咲いていました。



午後からは町の文化祭へ、友人と歩いて行きました。
昔ならっていたデコパージュ、今年も素敵な作品が並んでいました。



菊花展も毎年たのしみに見るのですが、
今年はなんだか寂しいねー。



帰りは疲れてバスに乗って帰りました。

同窓会

  • 2015.11.19 Thursday
  • 06:55
昨日は関西支部合同同窓会に行ってきました。
会場は奈良ホテル。



あんまり行きたくなかったのですが、
友人の奈良であるのだから協力しなくちとの言葉で枯れ木も山のにぎわいか?と雨の中でかけていきました。
行ってみれば参加者は90名以上の盛会。

はじめに染織史家の吉岡幸雄さんの講演。
ジョークを交えたお話が興味深くまた楽しくて、何度か参加した同窓会の中で一番よかったです。



友人の乾杯の挨拶もバッチリで、
その後、お食事。



テリーヌ



スープはコーンスープ。



鱸のポアレ。



奈良産郷ポークロース肉のステーキ。



デザート。



期待したほどではなかったように思ったのですが、
友人は美味しかったじゃないのーと
言っておりました。

参加者名簿を見てびっくりしたのですが、
私の結婚前の名前と同姓同名の方がいらっしゃいました。
お会いしたくて探したら、
急にキャンセルされたそうで、残念!


ペッパーくん

  • 2015.11.13 Friday
  • 09:37
JUGEMテーマ:日記・一般
 
ペッパーくん、初めまして!
と、話しかけたら、目のまわりが青く光って目と目が合うのですね。

なんと言ってくれるか期待したら、

顔色が悪いですよ。お疲れのようですね」

ペッパーくん、嫌いやー。



2回目に会った時には、

「ねえねえ、何かして遊びませんか?
どうせ暇なんでしょ」

なんか面白くないペッパーくんでした。

お値段調べたら、軽自動車くらいするのですね。
 

文化的(?)毎日

  • 2015.11.03 Tuesday
  • 19:45
3日は町の文化講演会に行きました。



講師は、吉野町出身(弟さんが吉野町の町長さんだそうです)、
東京大学名誉教授、JICA理事長の北岡伸一さん。



昭和の時代と、国際社会と日本の関わりについて
戦後70年の節目として

と題する講演を聞きました。

昭和の時代を踏まえて、平成の日本は
これからどうなるのでしょうか。

今日は、切符をもらっていたので
朝から正倉院展へ。
行ってビックリ、ものすごく長い行列でした。



やっと入れても、人混みに右往左往で
何をみたやらわからぬうちに出口にきてました。
あとで、気がつきました。
一番の見もの(?)の琵琶を見てなかったです(涙)



奈良はどこも沢山の人で賑わっていました。



駅まで歩きながら見つけた安いランチのお店で。



草餅、奈良漬、最中などぶら下げて
帰ってきたけど、
あー、疲れたー。








西安寺跡第3次発掘調査現地説明会

  • 2015.03.08 Sunday
  • 14:04
舟戸神社の境内の中に、西安寺跡の塔跡が発掘され、今日は現地説明会があるとのことで、行ってみました。



原位置を保つ礎石二個、礎石抜き取り穴四基、心礎抜き取り穴一基、
基壇の端に並べられた石が検出されたそうです。



この発見で、舟戸神社の場所に確かに西安寺が存在したことが明らかになったそうです。
おおむね飛鳥時代終わりから奈良時代初め頃に、法隆寺五重塔とほぼ同じ規模だそうです。

ちょっと想像できませんが、
昔はこの景色とは違っていたのでしょうねー。



沢山の人に狛犬さん、おどろいたかな?



次々とみえる見学者さんとバトンタッチしてか帰りました。



今後も調査は続くそうです。

道の要所要所に観光ボランティアガイドさんが立っていて、行き方を教えてくださり、とても助かりました。

9日の読売新聞によりますと、
800人行ったそうです。
少ない?

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