松帆銅鐸

  • 2015.08.08 Saturday
  • 17:31
JUGEMテーマ:趣味

今年4月、南あわじの石材製造販売会社の砂山から
弥生時代前期末〜中期前半に製作された古い段階の銅鐸7点が発見されたと
大きな話題になっていましたが、
今月16日まで南あわじ市滝川美術館玉青館で見られるとのことで
行ってみました。
ステキな建物です。



では、入ってみます。



銅鐸の実物3個と、「入れ子」状態になっている内部が分かる、コンピューター断層撮影スキャンの画像が
見学できました。
見学者がほかにいなかったので係りの方から丁寧な説明もしていただきました。
銅鐸は祭礼時に音を鳴らすために使われていたらしいです。

見学は無料でしたが、写真は禁止でしたので
神戸新聞からお借りしました。



玉青館の絵も見てくださいと言われて
拝見することに。
まずは5メートルの八角形に書かれた竜の天井画を
天井を仰ぎ見たり、大理石の床に写るのをのぞいたりできます。



淡路島出身のお二人の方の素晴らしい美術館です。
桜の時期にはよりきれいかも。
南あわじに行かれたら、是非いってみてください。
 

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  • 2020.07.13 Monday
  • 17:31
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