三十三間堂

  • 2016.01.24 Sunday
  • 15:10
念願のどら焼き二本入った袋を下げて、
再びバスに乗り三十三間堂へ。
京都国立博物館前のバス停で降りると向かい側です。
ここも死ぬまでに一度行ってみたいと思っていたところでした。



千一体の千手観音がズラリと並んだところを実際に見てみると、
あまりにも長い(120メートル)ので
一目で見るのは無理でした。
一体一体の観音様すべてのお顔が違うのにも驚きました。
昔の人たちは、およそ不可能と思われることも成し遂げているのですねぇ。
出来上がったばかりの金色に輝く千手観音、千一体を後白河上皇はどんなお気持ちで眺められたのでしょうか?
この世の極楽を実感されたのでしょうか?
贅沢の極みですなぁ。

拝観のあと、外から写した三十三間堂ですが、長すぎて全部は入りません。



夜泣き井戸と夜泣き地蔵など見学して、



教養あふれる友人が、もひとつあなたに
見せたいところがあると方広寺へ
連れて行ってくれました。





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  • 2019.12.03 Tuesday
  • 15:10
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